2003年07月27日

カステラの作り方 

【材料】
卵 M玉8個(L玉なら7個) 室温にもどす。
砂糖 300g
お湯または温めた牛乳50cc、はちみつ大さじ4を合わせてよく溶かしておく。
強力粉 200g
新聞紙の型 ※型の作り方参照
ゴムベラ
直径23cm位のボール


【作り方】
1.卵のカラザを取り除き、軽くほぐす。
  砂糖を一度に入れ、ハンドミキサーを高速で約10分、
  ボールに沿って動かしながらまんべんなく泡立てる。

2.はちみつと湯(または温めた牛乳)を合わせたものを加え、さらに1〜2分泡立てる。

3.ハンドミキサーを中速にして、強力粉を2〜3回に分けて加え、2〜3分混ぜ合わせる。

4.ハンドミキサーを止めて、先端にタネをつけて持ち上げ、「の」の字を書いてみる。
  タネの動いた跡が、きれいに読める泡立て具合になったらOK。
  ここで、オーブンの温度を170℃〜180℃にセットして温めておく。

5.型の縁にタネをつけないよう流し入れる。
  ゴムベラを垂直に立て、タネを切るように縦横に何度も動かし、底から泡が上がってきたら、
  表面をなでるように泡を消す。
  これが泡切りです。これを数回繰り返す。

6.型を天板にのせ、オーブンの中段に入れる。
  1分ほど焼いて取り出し、先の要領で泡切りし、再度オーブンに入れる。
  これを2回ほど繰り返す。
  その後8〜10分表面にうっすら焦げ色がつくまで焼く。

7.ここで天板を下段に下げ、オーブンを150℃〜160℃にセットし約60分焼く。

8.上面がまんべんなく濃いきつね色になったら、オーブンから出す。
  手のひらでごく軽く表面をたたいてみて、心地よい手応えが返ってくればOK。
  ちょっとたよりない感じで、ジョワジョワッという音がしたら、もう一度オーブンに戻して
  5〜10分追い焼きをする。
  全面がしっかりした手応えになったら焼き上がり。

9.すぐにホイル部分を上に引っ張るようにして箱から取り出し、ケーキクーラーなど、
  足つきの網にのせ側面のホイルをはがす。

10.カステラ全体が包めるくらいの大きさのラップをしわにならないように広げ、
  カステラの上面を下にして(逆さに)置く。
  底部分のホイルも全部取り外し、粗熱が取れたくらいの熱いうちに、全体をラップで包む。
  こうしておけば、上面がまっすぐ平でしっとりしたカステラに仕上がる。
  焼きたてより翌日の方がしっとり感が増す。


【バリエーション】
抹茶カステラは、抹茶大さじ1.5
ココアカステラは、ココア大さじ3〜4
それぞれ強力粉と合わせ、2〜3回ふるいにかけてきれいに混ぜて使う。


私はかなりの面倒臭がりなので、泡切りは省いちゃってますが、
それでも問題なく仕上がります。
真っ当な人は泡切りして下さい(笑)

子供の誕生会や、学校の茶話会など、人が多勢集まる時などは重宝しました。
30個ぐらいに切って、可愛いセロハンの袋などで一つ一つラッピングして配ると喜ばれました。

既にこのレシピをご存知の方は結構多いですよね。
私は、1990年頃、ご近所の方に教わりました。
その方も、それ以前にどなたかに習ったとか。
どうやらこれは、その当時のオレンジページに掲載されていたレシピのようです。
06:07
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